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石川県金沢市にあります、【あい薬局】です。処方箋、調剤受付、労災、生活保護のご相談など経験豊富な薬剤師による皆様のかかりつけ薬局としてご利用頂けたら幸いです。 石川県金沢市で処方せん、調剤受付の【あい薬局】、アクセスはこちら石川県金沢市で処方せん、調剤受付の【あい薬局】、お問い合わせはこちら〒921-8044 石川県金沢市米泉町4-41-2【tel: 076-259-5481】
石川県金沢市で処方箋、調剤受付、【あい薬局】ニュース
石川県金沢市で処方せん、調剤受付、【あい薬局】ニュース 食中毒 Ver.秋
暑い夏も終わり、秋の過ごしやすい気候になり、食品の腐敗、微生物の増殖もおさまってきていると安心しがちですが、食中毒は季節を問わず発生しています。
食中毒のリスクは、いつも身の回りにあります。きちんと対策を取り食中毒を予防しましょう!
これから秋にかけて、キノコやフグ毒等による食中毒が増えてきます。
食中毒は季節を問わず発生していますが、高温多湿の夏季は細菌性の食中毒が発生しやすく、注意が必要です。食中毒のリスクは、いつも身の回りにあります。きちんと対策を取り食中毒を予防しましょう!これから夏にかけて、気温や湿度の上昇にともない、食中毒の原因となる菌が増殖しやすい環境になります。特に5月~7月は、カンピロバクターによる食中毒の発生件数がピークを迎える傾向にあります。
今年は夏の気温が高く、秋になって適度な降雨と朝晩の気温の低下により、多くのキノコの発生が考えられます。
毒の種類も数種類あり、さまざまな中毒の症状があります。また、一部地域の野生キノコから放射性物質が検出されています。
キノコを食べたあと、体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けてください。
黒澤先生からのワンポイントアドバイス 黒澤先生からのワンポイントアドバイス
食用できるキノコか、毒性のあるキノコの判別は、特に注意しましょう。自分で図鑑などを頼りに判断したりせず、有識者に聞いたり、見てもらうのがよいでしょう。食用できるキノコか、わからないものは食べない!という、慎重さが大切です。
むやみに採ったりすると、カエンタケなどは、触るだけでもかぶれ、食べると死亡に至ることもあります。
また、いままで食用としてきたスギヒラタケにも、急性脳症のような症状がでる事例がありました。
石川県金沢市で処方せん、調剤受付、【あい薬局】ニュース 喘息
秋は過ごしやすいイメージがありますが、1日の気温差が10℃以上になることもあり、体調は崩しやすい時期でもあります。
朝晩の気温の急激な低下が気管支平滑筋の収縮を引き起こし、気道粘膜の慢性的な炎症を起こされている方の気管支は、空気の通りが悪くなるのです。
また、秋の天気は、移動性高気圧に日本は覆われることが多く、ほこりや粉塵が地表面に集まりやすい傾向にあり、喘息の引き金になります。
だんだんと暑くなってくるこの時期くらいから、日射病による大きな事故が報告されるようになります。この時期からの十分な対策は、スポーツに関わる全ての人たちに大切なことです。「日射病」とは、頭部に強い直射日光を長く浴びたとき起こる病気です。
喘息は、ゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴と息苦しさを伴う発作を繰り返す病気です。現在、日本人の子供の6%、大人の3%の方が喘息にかかっているといわれています。
この病気は、近年最も大きく治療方針が変わり、明らかな成果をあげている疾患の1つです。
発作時だけ、しのげれば良いものではなく、慢性的な炎症をおさえなければいけないので、必ず専門医の治療を受けましょう。
黒澤先生からのワンポイントアドバイス 黒澤先生からのワンポイントアドバイス
喘息が悪くなるきっかけとして一番多いのは風邪です。
気温の差が激しいので、上に羽織る服は常に用意しておきましょう。